読書メモ

東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法

”私が日ごろ行っている読書の方法は、実は三つあります。”No.1194

”ひとつ目は、「平読み」。”No.1194

”二つ目は「リサーチ読み」。”No.1194

”「リサーチ読み」は、たくさんの本に目を通すのが特徴です。”No.1200

”三つ目が、「7回読み」。”No.1209

”この方法の特徴は三つあります。①「読むこと」の負荷が小さいこと。”No.1222

”②情報をインプットするスピードが速いこと。”No.1222

”③いつでも、どこでもできること。”No.1231

”なお、「7回」という数にこだわる必要はありません。7回でわからない難しい内容は、さらに何回か読みたすのが、私の方法です。”No.1231

”「7回読み」の1回あたりの速度は、非常に速いものです。私の場合、300ページ程度の本を、1回30分程度で読んでしまいます。”No.1256

”7回読みの各回の間は、それほど時間を置かずに読むのがおすすめ。記憶が薄れないうちに次の回を読めば、定着も早まります。”No.1263

”「7回読み」に必要なのは、一冊の基本書です。たった一冊を何回も読む、同一の記述に繰り返し目を通す。この反復こそが「7回読み」の強みです。”No.1330

”学ぶべき内容を余すところなくカバーできている本(というよりそう信じることができる本)を選ぶこと、これが鉄則です。”No.1335

”「7回読み」をするとき、私はいつも「頭の中に真っ白なノートがある」というイメージを持っています。そのノートに、目の前の本をまるごと一冊写し取る。これが目標です。”No.1434

”【1回目】ここでは、「見出し」を頭のノート上に写し取る感覚で読みましょう。文章にも目を通しますが、主には章のタイトル、項目ごとの大見出し、中見出しなどを意識し、見出しどうしの関係を把握しましょう。こうして、全体像を大まかに感じ取ります。

【2回目】1回目を読んで「見出し」が頭に入った段階で、全体を流し読みします。項目だけではなく、より細かいレベルで読んでいきます。このクールを終えると、「こんな話が、こういう順番で書いてある」ということが把握できます。全体のアウトラインや構造がだいたい頭に入るのです。”No.1441

”【3回目】この段階も2回目と、基本的に同じです。つまり、全体を軽く流し読みしている段階です。2回目にはアウトラインがわかるようになりますが、これはまだうっすらとしたもの。そのアウトラインをより詳細、かつ、明確なものにしていくのが、この3回目読みの作業です。この1回目から3回目は、これから読むための土台作り。ここではっきりとした意味が取れなかったとしても、それを気にする必要はほとんどありません。”No.1441

”【4回目】ここからは、文章中のキーワードを意識して読みます。”No.1450

”ただし、それを「理解しよう」「覚えよう」とはしないこと。”No.1450

”【5回目】作業内容は4回目と同じです。4回目との違いは、キーワードとキーワードの間の説明文を意識すること。”No.1450

”【6回目】ここからはディテールにも目を向けます。”No.1457

”なお6回目以降は、「答え合わせ」の感覚を持ちながら読むのがおすすめです。”No.1457

”【7回目】6回目を終えたら、頭の中のノートにだいたい本が写し取れているはずです。しかし、まだ鮮明ではないので、7回目にしっかり定着させます。”No.1465

”1回目から3回目までかけて行った全体像の把握は、言わば輪郭線を書くようなもの。4回目と5回目で行ったキーワードの把握によって、輪郭線の内側に大まかな絵を描きます。さらに、6回目と7回目の内容把握で、輪郭線の内側の絵を詳細にしていくのです。”No.1465
確実に金持ちになる「引き寄せの法則」 (単行本)

“人の行動には、その人が思い描いたイメージが直接反映される”P56

“思いどおりに行動するには、“自分が望むことをイメージする能力”をマスターしなければなりません。”P56

“望むことをイメージできるようになるための鍵は、物事の表面ではなく、「真理」に目を向けることにあります。”P56

“人間には、「形のない物質」から新たなものを生みだす力があり、誰にでもその力が使えます。”P61

“「肉体的」「知的」「精神的」、この3つにおいてどれ1つ欠けることなく、あなたに備わった能力を最大限に発揮したときに、あなたは本当にお生きたことになるのです。”P66