鹿茸(ろくじょう)とアンチエイジング

Eden Mediaという名前でYouTubeに動画を投稿している方がいます。

「この地球に山や森は存在しない」という衝撃的な内容の動画をアップしている方です。

私はこの動画を見て大変驚きました。それ以来、私はEden Mediaの動画はチェックするようにしています。

CAPMFIREというサイトで、Eden Mediaさんはご自身の活動のための資金調達をしています。

資金提供者に月に1回、限定動画が公開されます。

限定動画の一つとして、2018年6月29日に「【6月】アンチエイジングのお話。」という動画がアップされました。

この動画ではアンチエイジングのキーとなるものとして「鹿茸(ろくじょう)」をとりあげていました。

鹿茸という言葉を私は初めて聞きました。

そこで、Googleで鹿茸について調べてみました。

参考サイトは以下です。

これらのサイトにはおおむね、次のようなことが書いてあります。

  • 鹿茸とは、鹿の角を乾燥したもの
  • 生薬の一つ
  • 生薬として温と甘という特性をもつ
  • 強壮、強精、鎮痛などの効果がある
  • 性機能促進作用、勃起作用としての末梢血管拡張作用がある
  • 衰弱した心臓への強心作用と心血流量増大作用を中心とした循環器系改善作用もある
  • 鹿茸丸(ろくじょうがん)、鹿茸大補丸(ろくじょうたいほがん)、内補鹿茸丸(ないほろくじょうがん)、鹿茸散(ろくじょうさん)、内金鹿茸丸(ないきんろくじょうがん)などの漢方薬に含まれている

鹿茸のアンチエイジングらしいことが解説されているサイトもありました。

人間の“バイタリティ”を補う…それが“鹿茸”

東洋医学では「腎」を単に腎臓と見なさず、内分泌系、生殖器系、免疫系などを含めた生命の源と考え、精力とも一体のものとしてとらえています。           心身両面の“バイタリティ”と考えると近いと言えます。人間の一生とは、この「腎」の盛衰に他なりません。  気力・筋力・性的能力などは30歳前後のピークに向かって登り詰め、後は徐々に衰えていくのです。加齢とともに訪れる「腎」の衰えはいかんともしがたいものです。           しかし、「腎」を補えば、この曲線をなだらかにすることは十分に可能です。        その「補腎」の働きを持つお薬の代表格が「鹿茸(ろくじょう)」です。

出典:鹿茸 – 札幌市北区・石狩市の漢方相談専門薬局ならさくら薬局

鹿茸のアンチエイジング効果については次の限定動画でさらに解説される見込みです。