川島和正のメルマガのメモ帳

詐欺師ほど対面と電話を重視する

多くの人は、メールでやりとりしただけの人よりも直接会った人や、電話で話をした人のことを信用します。

しかし、直接会ったからとか、電話したからという理由で
相手を信用してしまうのは、あまりよくないです。

なぜかというと、詐欺師は会えば相手は安心するとか、電話すれば相手は安心するという特性を生かしてわざわざ会ったり電話したりするものだからです。

今の時代はメールですむことも多いのにわざわざ会おうとするのはむしろ内容が詐欺だからともいえるほどです。

ですので、あなたも「あの人はこの前会ったから安心」と
つい考えてしまうようでしたらその考えをやめておくことをお勧めします。

相手が信頼できるかどうかは会った会ってない、電話したしていないではなくその人の過去実績のほうで評価すべきですのでそのことを意識するよう気を付けたほうがいいですね。

女性に解決策を伝えてはいけない

男性は、女性から悩みを相談されたり女性が困っている姿を見たりするとつい解決策を伝えてしまう。

具体的には、「仕事が忙しい」と聞けば、「休めばいい」と言ったり、「最近ちょっと太り気味で」と聞けば、「揚げ物は避けて運動したほうがいい」言ったりしがち。

しかし、女性と良好な関係を築きたいのであれば解決策を伝えて、問題解決しようとしないほうがいい。なぜかというと、女性は、解決策を知りたいのではなくただ話を聞いてもらいたいだけのことが多いから。

逆に、解決策を言われてしまうと次回会う時までに解決しなくてはならなくなってしまい面倒くさくなるし、出来ていないと説教されそうで会いたくなくなってしまう。

以上から、女性から悩みを相談されたときには「それは大変だね」とか「頑張っているんだね」と気持ちを受け止めるだけにして解決策を伝えてはいけない。

解決策を言えば言うほど、感謝されるのではなくごちゃごちゃうるさい説教ジジイと思われるだけ。