仮想通貨のメモ帳

おすすめの本は?

  • 『ブロックチェーン・レボリューション』ドン・タプスコット

韓国で有名な取引所は?

  • Upbit
  • Bithumb
  • Coinone
  • Korbit

PowerLedger(POWR)とは?

  • オーストラリアから誕生した気合い充分のプロジェクト
  • 仲介なしの電力取引を可能にするプロジェクト
  • POWRが目指すのはブロックチェーン技術を応用した再生可能エネルギー取引のプラットフォーム
  • これまで、電力などのエネルギーのほとんどは一部の企業が供給・管理を行っていました。巨大な発電所が建設されそこから各都市に電力が供給されていきます。最近は余った電力や太陽光などで作りすぎた電力を売買できるサービスも始めるようになりました。ただ、エネルギーを売買できるといっても何割かは仲介する電力会社などに抜かれるので節電効果くらいにしかなりません。そこでPOWRはブロックチェーン技術を応用し、エネルギーを公平かつ安全に取引できるようにしています。仲介業者を通す必要がなくなるので、売電した場合の利益は当然大きくなります。
  • また、POWRはこの技術を電気自動車にも応用。P2Pの技術を活用して自動車の電力チャージを簡単にできるようにしています。遠出をしたときでも自分で発電した電気を充電に利用できるアプリを開発中だそうです。
  • 個人や企業間で自由にエネルギー取引ができるようになると急な価格変動が起こる可能性が出てきますがこれも開発チームは想定済み。Sparkzというもう1つトークンでは市場間の電力に互換性をもたせることで電力料金が安定化するように工夫されています。
  • 【余った電力をどこに送るか】現在は電力売買に重きが置かれていますが開発が進み、個人や企業間での電力取引が活発化されていくと災害などの緊急時にもこの技術が救いになるかもしれません。発電所や管理会社にトラブルが発生しても余っているところから足りないところへ電力が行き渡るようになれば大規模停電などのリスクを回避できますよね。
  • すでに開発拠点のオーストラリアでは試用運転がスタートしており
    実用化へ向けた動きが活発になっています。

Skycoin(SKY)とは?

  • マイニング不要!スマートコントラクト搭載の次世代コイン
  • Skycoinは、ビットコインやイーサリアムなど現代の暗号通貨の問題点を指摘しており、それを解決する第3の存在と自称している
  • ビットコインが採用している「PoW(Proof of Work)は運営管理するためのシステムで、仕事(取引の承認)をした分だけ、その人に報酬が支払われる仕組み。黎明期の取引量が少なかったころは気にされていなかったが、ビットコインが注目され始め、価格が上昇するに従ってマイニング参入者が増加。競争は激しくなり、勝つためには大量の電力と設備投資が必要になった。また、ビットコインの場合は取引量が増えるほど送金速度が遅くなり、早く送るには多くの手数料が必要になる。送金手数料の安さが魅力の一つだったのに、銀行間送金よりも高くつくなどということも出てきた。これを解決しようとしたのが「PoS(Proof of Stake)」。
  • 「PoS(Proof of Stake)」では、頑張ろうとすると負担が増えるので、持っているだけで管理できるようにした。これにより膨大な電力やマシンパワーは必要なくなった。しかし、「多く持っていればそれだけで利益が得られる」ということで先行者利益が大きくなり、流動性が失われたり、新規参入しづらい状態になっていた。
  • PoSとPoWのどちらも管理者をもたない分散型の管理を目標にしていたが、蓋を開けてみると一部のマイナーや富裕層などに利益と権力が集中するようになっている。そこでSkycoinは、問題山積みの承認システム(PoWやPoS)を取っ払った。
  • マイニング不要で運用コストを抑えて安く早く取引できる独自のアルゴリズム「obelisk(オベリスク)」を開発することに成功した。取引の承認や合意の形成に権力や資金力を必要とせず、誰もが快適に利用できるコインを開発している。スマートコントラクトも搭載しており
    様々な技術開発にもSkycoinの仕組みを活用することができる。
  • 「マイニング不要でスマートコントラクト搭載」というだけでも中々だが、魅力はこれだけではない。Skycoinでは新しい分散型のしくみをインターネットに応用しようとしている。
  • Skywireという分散型インターネットを開発していて、政府の監視や検閲の受けない自由な情報収集や発信ができるようになる。検閲の厳しい中国などでは大きなインパクトがあるプロジェクトである。

Reddcoinとは?

  • 2014年にLitecoinをベースに作られたコインでアルトコインの中では比較的古株
  • 大きな特徴はPoSV(Proof of Stake Velocity)という斬新なシステムを採用していること
    • 「Proof of…」というのが「何をもって証明するか」という基準のこと
      • 例えばビットコインはPoW(Proof of Work)で「仕事による証明」。マイニングという確認作業(仕事)を頑張ってくれた人に報酬が与えられる仕組み。
      • 次に有名なのはPoS(Proof of Stake)で、アルトコインで多く採用されている仕組み。こちらは「出資による証明」。「コインの所有量と保有期間」が基準となっている。PoSの問題点は大量に購入して、そのまま握っていれば良いことになるので使わなくてもいい状態になる。お金というのは本来使ってこそ意味のあるもの。PoSだとお金の流動性が失われてしまう。
    • PoW、PoSの問題点を解決するものがPoSV。PoSVはStake(出資)」に「Velocity(速度)」を加えたもので要するに「運用による証明」。「持っているだけではなく使ってくれる人が恩恵を得やすい仕組み」。
  • Reddcoinの取引承認システムはPoW、PoSのデメリットを克服している。

SIRIN LABS Token(SRN)

  • サッカー界のスーパースター リオネル・メッシ選手をアンバサダーに起用している
  • SRNは日本版のTwitterもある
  • 世界初のブロックチェーンスマホ
  • SRNの最大の特徴は『世界初のブロックチェーン・スマートフォン』
    を開発している。名前は『FINNEY』。
  • ブロックチェーン技術をスマートフォンに搭載することで、スマホを安全で快適に利用できるようになる。
  • 金庫よりも安全なスマートフォン
  • FINNEYのスゴイところはFINNEY自体がハードウェアウォレットを内蔵しているコールドウォレットだということ
  • FINNEYならスマホ内にオフラインで暗号通貨を保存できるので、わざわざ専用の端末を買わなくてもスマホ1つで出来てしまいます

2018年のビットコインの展望

  • 2018年内にトップではなくなる。ユーティリティがなくなったから。送金手数料や時間がかかるようになった。以前にビットコインで支払いができた店で、支払いができなくなってきている。トランザクションの量もイーサリアムにこされた。

2018年の仮想通貨の展望

  • イーサリアムやビットコインキャッシュがビットコインを抜く。

ビットコインの税金は?

  • 利益は課税の対象になる。雑所得の区分。

仮想通貨で儲ける秘訣

  • 長期的に上がるコインを見抜く
  • 最安値で仕込む
  • 上がるコインを見抜くために、バックグラウンドのプロフェクトに注目する
  • ポイント
    • 信用性
    • 流動性
    • 実用性
    • 技術力
    • 実績あるチームメンバー
    • 社会貢献
  • プロジェクトの本質をみぬくために必要なもの
    • 情報力
    • 目利き力
    • 人脈力
      • あった人に名刺を渡して、その日のうちに手紙を出す

値上がりしそうな仮想通貨の情報の得方

  • SNSを活用する